経営者の心構えはこうした方が良い

経営者になる人と言うのは、人よりも儲けたいと思っている方も多いかと思います。もちろん私もそうです。ただそれ以上にしっかりとした軸がないと人間なんて弱いものですのでぶれてしまいます。これは私なりの失敗や経験からの話になってしまいますが、経営者と言うのはいつも先のことを見据えたぶれない心が必要だと思います。特に私が行っているIT関連なんかはどんどん進化していってしまいます。今までのやり方で飯が食べれたのが、一瞬にして通用しなくなる。そうすると完全に心が折れるんですよね。でも心が折れている場合じゃないといつも言い聞かせて何かしら動いています。

出来る限りムダな動きはしたくありませんが、何もしないよりもマシ。思いついたらすぐに行動に移すのがとても大切だと思います。どうせダメだろうとか、この方法は他の人が失敗していた、などとやってもないのに結論を出してしまう。これは一番いけない事だと思います。本当に失敗をしたなら同じことはしてはいけませんが、失敗もしていないのに失敗するだろうからやめておく。こんな心構えではいけないと自分にも言い聞かせています。

どちらかというと気が小さい方が良いのかもしれませんね、経営者って。いつもビビッてるぐらいが調度良いのかもしれません。あとは一喜一憂をしない事。これも心がけています。一喜一憂は非常に疲れますし、気持ちのアップダウンがどんどんひどくなってきます。冷静に、とまではいきませんが、あまり過度に反応はしないようにすることも心がけている事ですね。

最後は何があっても逃げ出さない。私の場合は一人会社ですのでそこまで考える必要はないのですが、以前のように人を雇って経営をしていると何が起きても逃げ出す事は出来ません。私は今の家族達を路頭に迷わせなければ良いだけですが、社員がいるとそうもいきませんよね。その為には知識をたくさん蓄える事が大切だと思っています。資金調達もそうですし、法律的な事もそう。知らないでは対処しようにも出来ないですからね。

経営者はやっぱり勉強が大切なんだな、といつも自分に言い聞かせています。